キャビテーションに関するコラム

キャビテーションに関するコラム

キャビテーション体験前の「断食」はNG!

二の腕やおなか周り、下半身など、女性には体型の悩みが尽きません。
最近では、整った美しい体を目指すために、キャビテーションを取り入れるという人が増えています。

しかしせっかくキャビテーションを使った痩身をするのならば、その効果を最大限に引き出したいもの。
しかし、キャビテーション前に断食で体をリセットするのは避けた方が良いのです。
その理由をご紹介します。

そもそも断食とは?

断食というと「痩せるための食事制限」と考える人も多いでしょうが、これは少し違います。
毎日食事をするたびに、内臓には多かれ少なかれ負担がかかっています。

さらに、普段の生活で体の中にはどんどん余分な毒素や老廃物などが溜まっていっています。
むくみや下半身太り、セルライトなど体のお悩みの主な原因は、こういった余計なものが排出されにくいことにあります。

断食をすると内臓の負担を和らげ、脂肪や毒素を排出することができるため、普段の体を上手にリセットすることができるのです。

正しい絶食の方法

いくら断食といっても、突然飲まず食わずの状態で過ごすというわけにはいきません。
断食を始めるときには、初日はごく少なく消化の良い物ものを食べて体を慣らしていきます。

2日目以降には、野菜ジュースや水だけ、酵素ドリンクだけを飲むようにして過ごします。
水分は1日合計で2リットル以上摂取するようにすれば、上手に体内の毒素を排出することができます。
この状態で少なくとも2日間~4日間程度、頑張って断食を続けましょう。

そして断食を終えるときは、おかゆなど消化の良いさっぱりしたものを食べながら体の様子をみるようにしましょう。

断食の危険性

一見、体にも良さそうに思える断食ですが、さまざまな危険性をはらんでいるのも事実です。
たとえば、断食によって落ちているのは脂肪ではなく「筋肉」や「水分」だという指摘です。
筋肉が減ると脂肪は燃えにくくなるため、体重が一時的に減ってもリバウンドしやすくなってしまうのです。

さらに体内に栄養が足りなくなることで低血糖に陥り、時に昏睡状態になる恐れもあります。
このように美容や健康にとってリスクがある断食を、キャビテーション前に行うのは非常に危険なのです。


ダイエットにおいて大切なのは、健康的に痩せること。
筋肉や水分を落として体重を減らしても健康的ではありませんし、肌の状態も悪くなってしまうでしょう。

これでは見た目も美しくありません。
キャビテーション体験前は、キャビテーションの効果を高めようと断食して体に負荷をかけるのではなく、野菜や果物など消化の良いものを食べて体の調子を整えることが大切になってくるのです。

―2016年5月26日

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